メッセージ

メッセージの特徴

  • 設定された公開先に、送信時に存在している対象にお知らせを送信します。
  • 返信をさせることができます。

例:学生Aが、初級1クラスから、初級2クラスにクラス移動となった場合。

初級2クラスに公開されているメッセージがあった場合、学生Aにも閲覧させたい場合は、編集を行い再度、送信を行う必要があります。

1.メニュー位置

  • 「お知らせ機能」>「メッセージ」

2.メッセージトップ画面

  • 〔メッセージ新規作成〕を押すと、新規のお知らせ作成画面が開きます。
  • 「メッセージ詳細」の〔編集〕を押すと、内容が修正できます。
  • 「既読/返答状況」の右下を押すと、返答、未読者、既読者を確認できます。

3.新規メッセージ作成

お知らせカテゴリカテゴリマスタで作ったカテゴリを選択できます。
分類によって、送信者設定が変わります。
公開先タイプお知らせの分類によって公開先タイプを選択できます。
タイトル掲示板のタイトルとして表示されます。
本文掲示板の本文として表示されます。
添付ファイル学生に共有したいファイルを添付できます
URL学生に共有したいURLを添付できます
掲載期間From掲示板の掲載開始年月日を設定します。
掲載期間To掲示板の掲載終了年月日を設定します。
送信者名掲示板の送信者名として表示されます。送信者「学校から」など自由に変更できます。
要返信メッセージに対して返信させる場合に、チェックを入れます。
保管ファイル非公開にしたい関連ファイルがある場合、ファイルの保存ができます。
備考非公開のメモがあれば入力できます。
日時指定送信

掲示板の送信日時を設定できます。

掲載期間Fromよりも前に設定した場合、送信結果を先に確認できます。

すぐ送信したい場合は削除します。

要返信にチェックを入れた場合、下記の項目が出てきます。

 

※現在返信先は必須になっておりますが、実際の機能は、カテゴリ学校用が有効になった後に、実際の効果がでます。申し訳ございませんが、今しばらくお待ちください。

 

返信先メッセージに返信があった際、選択した宛先マスタに紐づいて、返信のお知らせが届きます。
返信用定型メッセージ

返信する際に、選択できる定型メッセージを指定できます。

定型メッセージが登録されていない場合でも、返信は可能です。

4.送信先の設定 学生用

  • 「学生用」で登録されたカテゴリを選択すると、①~⑥の選択肢が出てきます。
  • ①~⑥の中でメッセージを公開したい条件を選びます。
  • 公開先タイプの右側にあるアイコンをクリックします。
  • ⑤を選んだ場合、「既存グループ向け公開」を選択できます。

5.既存グループ向け公開 学生用

既存グループ向け公開では下記の既存グループから条件を選択できます。

  • 学科
  • クラス
  • 入学時期
  • 国籍
  • 出席グループ

例えばクラスを選んだ場合、既存のクラス名が出てきます。

  • 左側でお知らせを送りたい対象クラスを選択します。
  • 右側に出てきたクラスが、お知らせ通知対象のクラスとなります。

メッセージ機能の場合、現在Aクラスに登録されている学生にお知らせを送信します。

6.送信先の設定 申請者用

  • 「学生用」で登録されたカテゴリを選択すると、①、⑤、⑥の選択肢が出てきます。
  • ①、⑤、⑥の中でメッセージを公開したい条件を選びます。
  • ⑤を選んだ場合、「既存グループ向け公開」を選択できます。

7.既存グループ向け公開 申請者用

既存グループ向け公開では下記の既存グループから条件を選択できます

  • 入学時期
  • 国籍
  • エージェント
  • 申請状況