日本語教育機関用「留学生管理システムWSDB」がデジタル化・AI導入補助金2026の対象ツールとして、継続登録されました。

日本語教育機関用「留学生管理システムWSDB」が、中小企業庁(独立行政法人中小企業基盤整備機構)の採択する「デジタル化・AI導入補助金2026(サービス等生産性向上IT導入支援事業)」の補助金対象ツールとして継続登録されました。

 

交付申請が採択されると、WSDBの初期導入費および最大2年分の運用保守費に対して、以下の枠組みで補助を受けることが可能となります。

 

補助金申請の対象枠と補助額

WSDBは、教育機関の業務を効率化するツールとして「通常枠」および「インボイス枠」での申請が可能です 。今回の登録における主要な枠組みは以下の通りです。

 
申請枠内容補助率補助上限額
通常枠1プロセス以上の導入1/2以内150万円未満
インボイス枠インボイス対応ソフトウェアの導入2/3以内最大350万円

※通常枠において、賃上げ要件等の一定の条件下では、補助率が2/3以内に引き上げられる場合があります。

※インボイス枠の補助上限額は、ソフトウェアの機能数や構成によって変動します。

 

WSDB導入による効率化プロセス

WSDBは、専門学校・日本語教育機関・大学別科における以下の業務プロセスをデジタル化し、労働生産性の向上を支援します

 
  • 業務固有プロセス(学生・教務管理): 学生情報管理、出席・成績管理、在留資格(COE申請・期間更新)の管理、証明書出力、出入国在留管理庁への提出書類作成など、多岐にわたる機能を備えています

     
  • 決済・債権債務プロセス(会計管理): 学費の請求・入金管理に加え、インボイス制度に対応した英訳付き適格請求書の発行が可能です 。また、国際送金サービス「Flywire」や国内決済「Stripe」と連携し、オンラインでの入金確認・資金回収を効率化します

     

最新の制度改正への対応

WSDBはクラウドシステムの強みを活かし、法改正や新制度に合わせた無償アップデートを継続的に実施しています

 
  1. 認定日本語教育機関への対応: 「日本語能力の参照枠」に基づく評価登録機能や、グラフ付きの「日本語熟達度証明書」発行機能を標準実装しています

     
  2. アルバイト管理の強化: 2025年1月からの在留期間更新手続の変更に合わせ、学生がスマホアプリから給与明細を複数アップロードできる機能を搭載し、エビデンス回収業務を大幅に削減します

     

補助金を活用した導入シミュレーションや、申請スケジュールに関する個別相談を随時承っております。詳細は製品サイトよりお問い合わせください。

WSDB製品サイト: https://wsdb.jp/

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