【重要】国民健康保険の納付状況が在留資格更新の要件に。WSDBは「確実な納付管理」をいち早くサポートします

2025年11月、政府より「国民健康保険を滞納している外国人に対し、在留資格の更新を認めない」という方針が示されました。

留学生を受け入れる教育機関の皆様にとって、学生の在留資格(ビザ)更新が不許可になることは、学生本人の人生を左右するだけでなく、学校運営における大きなリスクとなります。これまで以上に、学生一人ひとりの「納付状況」を正確に把握することが求められています。

WSDBでは、この法改正方針を受け、学校現場での確認漏れを防ぎ、管理を効率化するための新機能をリリースいたしました。

 

1. 「納付済み証明」の画像アップロード機能を追加

WSDBの学生管理画面に、国民健康保険の領収書や振込票の「納付済み写真」を直接アップロード・保管できる機能を実装しました。

  • 確実な証跡管理: 「払ったはず」という言った言わないのトラブルを防止。
  • 一元管理: 紙のコピーをファイリングする手間を省き、ビザ更新時にすぐ確認可能。

 

2. 【2026年4月予定】学生自身によるスマホアプリからの申請開始
2026年4月からは、学生用WSDBスマホアプリからもアップロードが可能になります。

  • 窓口混雑の解消: 学生がスマホで写真を撮って送るだけで報告が完了。
  • リアルタイム把握: 納付期限に合わせて学生に通知を送り、その場で証拠写真を提出させることが可能です。

変化する法規制に、WSDBが伴走します
入管法や関連規則の変化は、今後も加速していくことが予想されます。WSDBは単なる管理システムではなく、常に最新の社会情勢に対応し、学校運営の「守り」を固めるパートナーであり続けます。

 

「今の管理体制で、新制度に対応できるか不安だ」とお考えの担当者様は、ぜひこの機会に新機能をご活用ください。

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