WSDBの開発スタイルはYoky流というらしい

グーグルの副社長から、おととしパナソニックに転籍した松岡陽子さんが、NHKニュースで取り上げられていらっしゃいました。(NHK News Web『パナソニック “Yoky”流で新たな波 成長へ変化するか』 )

WSDBは、システムなので、製造よりもさらに早い速度で、お客様の意見を聞きながらシステムに反映させることができるため

 

 

機能を作成 → 公開 → 意見を反映 → 修正 → 公開

 

 

というサイクルを非常に短い期間で行うことで、お客様から支持していただけるシステムになってきました。

 

もちろん、大手よりはやり方は荒っぽく、初期段階での問題は多いですが、素早くお客様にご納得いただける結果を出すためには、お客様に使っていただき、ご意見をきき、それを反映させることが近道だと考えています。

 

営業としては、お客様からのご意見が増えるので、精神的な負担は増えますが、「出来上がったものを売る」よりも調整力が試される開発となるため、面白味もあります。

株式会社OneTerrace

井上智之