【2026年7月対応予定】2026年6月導入の「第2世代在留カード」に伴うICデータ確認の準備を開始。WSDBが読み取り機能を開発へ

2026年6月より順次導入が開始される「第2世代在留カード」 。これに伴い、教育現場ではこれまでの「カード表面を目で見て確認する」だけでは、ICチップ内の最新情報と一致しているか判断しにくいという課題が生まれています。

WSDBでは、この新しい運用にスムーズに対応するため、最新規格に完全準拠した「第2世代在留カード読み取り機能」を、カード導入直後の2026年7月にリリースする予定です。

■ 「IC読み取り機能」による管理のデジタル化(予定) 第2世代在留カードでは、ICチップ内の情報保護がより高度な暗号化(セキュアメッセージング)によって守られています 。WSDBの新機能は、この複雑な情報を正確に取得し、日々の管理業務を強力にサポートすることを目指しています。

 

  • 正確な情報の取得: 生年月日、在留資格、期間などの情報をICチップから直接取り込みます 。これにより、重要項目の手入力による転記ミスを未然に防ぎ、データベースの正確性を維持します。

  • 事務作業の効率化: カードをかざすことで必要な項目がWSDBへ反映されるよう開発を進めており 、窓口での受付業務や学生情報の更新作業の短縮が見込まれます。

■ 2026年7月、新しい管理のスタンダードへ

在留カードの仕様変更という変化のなかでも、WSDBは常に最新の技術に対応し、教職員の皆様が本来の教育業務に専念できる環境を提供し続けます。

参考:『2026年6月、留学生管理に「目視不可」の壁』(EduTechJapan株式会社

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